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毎月の情報更新日:令和8年1月5日 ![]() ![]() 会員の皆様には新しい気持ちで新春をお迎えのことと お慶び申し上げます。 本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます。 新 年 を 迎 え て “2026年:新春によせて” ![]() 京都府知事 西 脇 隆 俊 様 未来に向けて輝き続ける京都づくりに挑戦 あけましておめでとうございます。府民の皆さまにおかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、「大阪・関西万博」の開催を通じて、多くの方に京都の伝統から革新までさまざまな魅力に触れていただきました。また同時に、文化庁の京都移転から3年目を迎え、国と協力して新しい文化政策を京都から創り上げ、世界に向けて発信できたことにより、改めて、京都の文化力の奧深さを再認識する機会ともなりました。 「美しい花を咲かせ続けるには、停滞することなく、変化し続けなければならない。」これは、室町時代に能を大成した世阿弥が「風姿花伝」に残した後人への心得です。当時の大衆芸能であった猿楽を磨き上げ、日本が世界に誇れる芸術である能へと昇華させていった世阿弥は、常に変化を恐れず進化していく努力の大切さを花に例えて説きました。千年の京都の歴史と文化も、そのときどきの先人たちが絶え間なく変化を繰り返して育てあげてきた、かけがえのない財産であり、国内外から多くの方が訪れる京都の魅力の源泉です。そして、時代の変化を柔軟に受け容れ、常に技術の進歩を人々の幸せにしなやかに結び付ける文化と心根が、今も昔も京都でイノベーションを生み出し続ける原動力となっています。 本年は、こうした先人たちからの「贈りもの」を活かして、人と人との絆や京都府と府民の皆さまとの信頼関係を大切にしながら取り組んできた、京都府総合計画の最終年度を迎えます。全ての営みの土台となる安心を確かなものとし、府民の皆さまが、未来を担う子どもたちをあたたかく育みながら、将来に向かって夢を抱いていける、「あたたかい京都づくり」を実感いただけるよう、取り組んでまいります。 私たちが生きる時代は、人口減少・少子高齢化に加え、気候変動やAIによる技術革新など、大きな変革期にあります。先行きを見通せない今こそ、京都の魅力を支える府民の皆さまや京都を訪れる多彩な人材と共に、先人から引き継いだ京都の魅力の源泉を磨き上げてまいります。そして、今年の干支「午」が象徴する、飛躍し、力強く前進する馬の如く、直面する課題を一つずつ乗り越えながら、前へ前へと絶えず成長を続ける、輝き続ける京都を実現してまいりたいと考えております。 今年一年の皆さまのご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。 京都市長 〜 京都の理想の実現に向けて歩み出す一年に〜 あけまして、おめでとうございます。 皆様にとって素晴らしい一年となりますことを、心からお祈りいたします。 さて、昨年末に、京都が千年以上にわたり継承してきた自然、歴史、文化などの「まち柄」を確認し、世界と日本、そして京都の現状を踏まえ、2050年を展望した京都のまちの羅針盤となる「京都基本構想」を策定しました。この構想は、京都の分野を代表する方々、高校生や大学生をはじめ、25年後の京都でオピニオンリーダーになるような若い方々など多くの市民の皆様と、京都のまちが未来に向けて何を大切にすべきかについて意見を出し合い、議論を重ねた結晶です。 今後はこの構想の理念や価値観を拠り所に、「新京都戦略」を改定するなど、具体的な政策を展開していかなければなりません。 京都では長い都市の歴史の中で、祇園祭をはじめとする年中行事や、人間の極致を体現する伝統産業や芸能、そして自然と共生する暮らしの文化が育まれてきました。これらを支えてきたのが、文化芸術、学問、産業、歴史、スポーツ、地域活動など、京都のあらゆる分野で技藝や技能を有し、人を惹きつける磁力を持つ方々、いわば「京都学藝衆」です。これらの方々の技や経験、想いを次の世代へと大切に伝えていくことが地域や国内外の人々から愛される唯一無二の価値を持つ京都の未来につながります。 京都市といたしましても、公園や図書館といった公共空間をもっと市民の皆様に開き、未来を担う子どもたちや若者が、市井に息づく豊かな知恵や学藝に触れる機会を創出し、「夢中」と「感動」が溢れるまちを実現してまいります。 そして、文化芸術、ものづくり、自治の伝統など京都の強みを生かし、若者の起業支援や新産業の創出、企業誘致などの取組を推進し、多彩な人々が交ざり合い、新たな価値を創造し、日本中、世界中の人々から、住みたい、働きたい、活躍したいと思われ、選ばれるまちを目指して様々なチャレンジを重ねてまいります。 新たな四半世紀に向けたスタートとなる今年の干支は「丙午(ひのえうま)」です。物事を力強く前進する意味が込められています。様々な課題を乗り越え、今日の京都の発展を築いてこられた先人の心意気を大切に、誰もが幸せを感じ、互いにつながり、支え合い、生きがいを持って活躍できる。そのような京都の理想の実現に向け、力強い一歩を踏み出してまいります。 ![]() 会 長 小野寺 務 新年明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、穏やかに新年を迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。 また平素より、当協会の活動へのご協力とご理解に心から感謝申し上げます。 昨年は、関西万博や阪神タイガースのリーグ優勝など、関西が盛り上がる話題があり楽しめましたが、相変わらずの酷暑であることや季節感が変わってきていて、エアコンの冷房・暖房の切り替えが早く、エアコンを使用しない中間期が少なくなっているように感じました。 現代において、人が生活する環境には必ず設備は必要であり、「設備設計」という職業はなくならない職業であるばかりか、2050年のカーボンニュートラルに向け省エネが進み、益々注目が集まる職業ではないかと考えます。 しかしながら、我々の業界といたしましては、認知度不足・担い手不足・業務報酬問題などの長年にわたる問題をかかえています。上部団体であります一般社団法人日本設備設計事務所協会連合会と連携を深め、問題解決と業界の健全な発展を目指して、根気強く頑張っていきたいと思います。そしてこのいろいろと変化の多い時代を、会員一丸となり技術力と経済力をつけ、 乗り越えていきたいと思います。 関係官公庁、諸団体の皆様には引き続きご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。また、正会員、賛助会員の皆様のご支援、ご協力も合わせてお願いいたします。 将来に渡り皆様に「京都に設備事務所協会があってよかった。入会していてよかった。」感じていただけるよう改善発展していきたいと思います。 結びに、皆様方の益々のご健勝、ご発展を祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。 総務委員会委員長 瀬 野 康 平 新年あけましておめでとうございます。 旧年中は、当協会の活動に対し、温かいご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。 本年も春の改編までの間ですが、総務委員会委員長を務めさせていただくこととなり、身の引き締まる思いです。 総務委員会は、日々の運営を支える縁の下の力持ちとして、会員の皆様が安心して活動できる環境づくりに努めてまいります。 これまで大切にされてきた協会の歩みを尊重しながら、世代や立場を超えた円滑なコミュニケーションを心がけ、会員の皆様をつなぐ役割を果たしていきたいと考えております。 本年も皆様のお力添えをいただきながら、一つ一つの取り組みを丁寧に進めてまいりますので、引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 新しい年が、会員の皆様にとって健康で実り多い一年となりますことを心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 技術委員会委員長 大 野 賢 治 新年明けましておめでとうございます。 技術委員会の行事である技術研修会は、年2回開催させていただいています。 1回目を昨年6月に開催し、2回目を今年2月に開催させていただく予定です。6月の開催時には、多数の方にご参加いただきありがとうございました。これからも皆様に有意義な研修内容を企画させていただく予定ですので、正会員・賛助会員の皆様の御協力をお願いいたします。 また、賛助会員様より多数の展示会等のご案内もいただきありがとうございました。これからも新しい技術情報などを御伝授いただければ幸いです。 最後に、新しい年が皆様にとって良い年となりますことをお祈り申し上げます。 事業委員会委員長 静 野 雅 彦 新年明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年の事業委員会担当行事として、夏の意見交換会、チャリテイゴルフコンペを行いました。参加して頂きました皆様に心より感謝申し上げます。行事運営にご尽力・ご協力頂きました皆様にも重ねてお礼申し上げます。 昨年は、大阪・関西万博の開幕、大谷翔平選手の活躍、日本初の女性首相誕生、球団創設90周年という記念すべき年に、NPB史上最速のリーグ優勝を成し遂げた阪神タイガースと様々なニュースがあった1年でした。 今年は各業界と皆様がより佳き年になりますように心より祈願いたしまして、年頭の挨拶とかえさせていただきます。 広報委員会委員長 井 手 博 幸 新年、明けましておめでとうございます。 昨年は省エネルギー化、自然エネルギーへの普及も浸透し、ZEB・ZEH案件も多数実施されました。本年も継続的に遂行されていくと思われます。 BIM化への取組も、転換に向けた習得・技術向上も必要な時代に入ってきています。京都府様、京都市様のBIM化への対応も国の基準に従って進める計画をされています。 今後、建築設備への要求度もさらに高まって建築設備技術者の技術が益々求められてくると考えられます。 また、例年の課題である建築設備設計事務所の認知度、地位向上並びに若手・担い手の建築設備技術者の人材確保及び育成対応も継続的に行っていく必要があります。 これには、建築設備設計者の認知度、地位向上、技術に見合った設計料の要求等が必要と考え、本年も関係官庁、関係団体への交流、情報交換を行っていく予定です。 本年もどうぞ宜しくお願いします。 |
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| 開催日時 | 2026年1月15日(木)17:00 〜 |
| 開催場所 | からすま京都ホテル 3階「瑞雲の間」 |
| 挨 拶 | 京都府・京都市・(一社)京都建築設計監理協会・顧問 |
| 開催日時 | 2025年11月12日(木)14:00 〜 |
| 開催場所 | 京都水道会館 3F講堂 |
| 参加人数 | 98名 |
| 開催日時 | 2026年2月26日(木)13:15 〜 |
| 開催場所 | ハートピア京都 第4・第5会議室 |
| 講 習 | ニチコン梶EDaigasエナジー梶E渇涛。照明・潟_イテック |


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