![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() ![]() 毎月の情報![]() 更新日:令和7年1月6日 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 会員の皆様には新しい気持ちで新春をお迎えのことと お慶び申し上げます。 本年もどうぞ宜しく御願い申し上げます。 新 年 を 迎 え て “2025年:新春によせて” ![]() 京都府知事 西 脇 隆 俊 様 京都からいのち輝く未来を切り拓く 明けましておめでとうございます。府民の皆さまにおかれましては、つつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年は、元日に能登半島地震が発生し、8月には初めて南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が発表されました。改めて「危機管理」がいかに行政における根幹的な役割であるか、ということを痛感した一年であり、新しく整備した常設の危機管理センターを拠点として、全ての営みの土台となる府民の皆さまの安心・安全の確保に全力で取り組んでまいります。 一方で、昨年は府立植物園や京都丹後鉄道・宮津線が100周年を迎えるとともに、国内最大規模の国際スタートアップカンファレンス「IVS」を2年連続で京都で盛大に開催し、次の100年に向けて多様な価値を生み出していく新たな一歩となった一年でもありました。 「万巻の書を読み、万里の道を往く」。これは「最後の文人画家」と称された富岡鉄斎の座右の銘です。書物を読み各地を巡って多くの事象に触れることを実践した彼は、その経験の中から多様な価値を見出しました。都として交流の中心地であった京都には、鉄斎のような人々や文物が行き交い、そうした交流の中から人々の心の発露が文化という価値となって、京都から各地へもたらされました。新しい価値は絶え間のない交流から生まれます。文化庁とも手を携えつつ府内各地の多彩な文化の掘り起こしや磨き上げを行い、京都が守ってきた「人のつながり」を大切に、誰もが未来に夢や希望を持てる「あたたかい京都づくり」をさらに進めてまいります。 さあ、いよいよ大阪・関西万博が開幕します。日本における最初の博覧会が1871年にここ京都で開かれて以来一世紀半。今も昔もイノベーションが京都で生まれ続けているのは、技術の進歩を人々の幸せに結び付ける文化と心根が京都に息づいているからにほかなりません。今こそ私たちが大切に受け継いできた「継承」と「創造」の精神で新しい価値を生み出し、世界の人々を府内各地へいざない、大きな交流をつくり出すことで、京都からいのち輝く未来を切り拓きたいと考えております。 今年は、再生と変化を象徴する巳年。時流を柔軟に捉え、努力を重ねながら、皆さまと共に進んでまいる所存です。今年一年の皆さまのご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。 ![]() 京都市長 ![]() 〜 京都のまちを未来に繋ぐ 〜 あけまして、おめでとうございます。 新たな年の始まりに、皆様の御多幸をお祈りいたします。 市長就任から、間もなく1年が経とうとしています。この間、「市民対話会議」を開催し、様々な立場の皆様と直接、対話するとともに、時間の許す限り京都のまちを歩き、京都に暮らし、働く方々との出会いを通じて、まちのあり様を私なりに見つめ直してきました。 京都の特性とも言える「まち柄」を確認する中で見えてきたのは、京都の課題と大きな可能性です。 地域コミュニティや文化、伝統など、京都を支えてくださっている担い手の減少や、就職期や結婚・子育て期の方々の市外流出、一部の観光地での混雑やマナーなどの観光課題、更にはオフィス空間の不足等といったまちの課題を改めて認識しました。 一方で、京都が受け継ぐ文化や価値観を魅力に感じ、多彩な人々が訪れていることや、発展に向けたポテンシャルのあるエリアの存在、そして、まちづくりの現場で活躍する大学生などの若者の姿などに大きな可能性を感じています。京都で育まれてきた自治の伝統と心意気を生かし、まちを次代に繋いでいくためには、人と人との垣根を低くし、多彩な担い手を結び付けていくことが必要です。 昨年は、京都市の喫緊の課題である人口流出を抑制するため、若者・子育て世帯の定住を促進する「京都安心すまい応援金」を創設するとともに、観光混雑対策として全国初の「観光特急バス」の運行開始など、これからのまちづくりの芽出しとなる事業を展開しました。 更には、京都の「まち柄」など本質的な価値や強みを継承・発展し、令和9年度までに取り組む政策等をまとめた「新京都戦略(骨子)」をお示ししたところです。 今年の干支は乙巳(きのとみ)です。努力を重ねながら物事を安定させていく意味が込められています。これまでの取組の芽吹きを大きく育てていくため、令和7年度は、新京都戦略に基づき、多彩な人々が集い、誰もが個性を生かして活躍できる、すべての人々に「居場所」と「出番」のある社会の実現に全力で取り組んでまいります。 現在、京都市のまちの未来像となる「長期ビジョン」の策定に向けた取組も進めています。 これからの時代を担う若者はもちろんのこと、京都で働き、学び、憩う多様な市民の皆様に「自分ごと」として京都の未来を考えていただき、多くの声をつないで未来を構想してまいりますので、是非、皆様の思いをお聞かせください。 ![]() 会 長 小野寺 務 新年明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、穏やかに新年を迎えられたことと心よりお慶び申し上げます。 また平素より、当協会の活動へのご協力とご理解に心から感謝申し上げます。 昨年は地震、酷暑、台風と自然災害が多く、大変な一年でした。 当協会でも、8月30日に予定していました事業委員会主催の意見交換会が、台風接近により中止となりました。自然災害に対して、設備設計の立場から、どうすれば防災・減災につながるか、考えたいと思います。 現代において、人が生活する環境には必ず設備は必要であり、「設備設計」という職業はなくならない職業であるばかりか、2050年のカーボンニュートラルに向け省エネが進み、益々注目が集まる職業ではないかと考えます。 しかしながら、我々の業界といたしましては、認知度不足・担い手不足・業務報酬問題などの長年にわたる問題をかかえています。上部団体であります一般社団法人日本設備設計事務所協会連合会と連携を深め、問題解決と業界の健全な発展を目指して、根気強く頑張っていきたいと思います。そしてこのいろいろと変化の多い時代を、会員一丸となり技術力と経済力をつけ、乗り越えていきたいと思います。 関係官公庁、諸団体の皆様には引き続きご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。また、正会員、賛助会員の皆様のご支援、ご協力も合わせてお願いいたします。 将来に渡り皆様に「京都に設備事務所協会があってよかった。入会していてよかった。」と感じていただけるよう改善発展していきたいと思います。 結びに、皆様方の益々のご健勝、ご発展を祈念いたしまして、新年のご挨拶といたします。 総務委員会委員長 瀬 野 康 平 新年明けましておめでとうございます。 旧年中は当協会の活動に多くのお力添えを頂き、心より御礼申し上げます。 私も今年で協会の理事になって8年目となりました。 中堅と呼ぶには私自身まだまだ未熟者ではありますが、新しく正会員となったメンバーとベテランメンバーとの橋渡し的な存在になれるよう、昨年以上に尽力し協会を盛り上げていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。 新しい年が皆様にとって良い年になります事をお祈りし、年頭の御挨拶とさせて頂きます。 技術委員会委員長 大 野 賢 治 新年明けましておめでとうございます。 技術委員会の行事である技術研修会について、まずは6月に行った1回目の開催にご参加いただき、誠にありがとうございました。 来月2月には2回目の研修会を予定しており、1回目の開催時には会場が満席となり、多くの方々にご参加いただけたことに心より感謝申し上げます。 コロナ禍を乗り越え、このような盛況な開催ができるとは、想像もできなかったことです。 今後も、皆様に満足いただけるような研修内容を計画していきますので、引き続きのご協力をお願い申し上げます。 また、賛助会員の皆様には常にご支援を賜り、誠にありがとうございます。新しい技術情報や知見を引き続きご提供いただけますと幸いです。 最後に、皆様にとって新しい年が素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 事業委員会委員長 静 野 雅 彦 新年明けましておめでとうございます。 皆様におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年の事業委員会担当行事として、チャリテイゴルフコンペを行いました。参加して頂きました皆様に心より感謝申し上げます。残念ながら夏の意見交換会は台風により開催できませんでしたが、行事運営にご尽力・ご協力頂きました皆様にも重ねてお礼申し上げます。 昨年は、破格の金額でドジャースに移籍した大谷翔平選手がシーズン「50本塁打、50盗塁」を達成というメジャー史上初となる歴史に残る偉業を成し遂げられ、大谷選手一色の一年のようでした。 今年は各業界と皆様がより佳き年になりますように心より祈願いたしまして、年頭の挨拶とかえさせていただきます。 広報委員会委員長 井 手 博 幸 新年、明けましておめでとうございます。 昨年は省エネルギー化、自然エネルギーへの普及がより進み、ZEB・ZEH案件も多数実施されました。本年は、さらに加速していくと思われます。 また、BIM化への取組も、転換に向けた習得・技術向上も必要な時代に入ってきています。 国の方も「建築BIM加速事業」の補助金事業等を活用して進めています。 今後、建築設備への要求度もさらに高まって建築設備技術者の技術が益々求められてくると考えられます。 しかし、建築設備設計事務所の認知度、地位等は依然として低く感じます。 また、若手・担い手の建築設備技術者の人材確保及び育成が捗っておらず早急な対応が必要と考えています。 これには、建築設備設計者の認知度、地位向上、技術に見合った設計料の要求等が必要と考え、本年も関係官庁、関係団体への交流、情報交換を行っていく予定です。 本年もどうぞ宜しくお願いします。 第9回理事会2024年12月11日(水)17:00〜
![]() 2024年12月13日、当協会チャリティーゴルフコンペでの募金(¥30,000-)を公益財団法人京都新聞社会福祉事業団へ寄贈致しました。 |
![]() |
||||||||||||||||
▲ ページトップ | ![]() |
||||||||||||||||||
![]() |
![]() ![]() ![]()
![]() |
![]() |